アカタマ砂漠地帯に戻り、村、谷間のオアシス、採石場を見学。

トコナオ村も小さい村で、徒歩でほぼまわれる。砂漠の村らしい平屋の石造りの民家が並ぶ。

村の中心広場に立つ塔。前には教会が建つ。

アルパカが出てきた。同じツアーの参加者とともに、近寄って写真を撮る。

茶色のアルパカの眼はオッドアイであった。アルパカは大人しい。皆がそばによると、店から女の人が出てきて・・・

アルパカの餌代寄付したってぇ〜なぁ、だと?要するに、「チップくれ」っちゅーことである。観光客が来たので、早速アルパカで商売を始めた。
谷間には川が流れて潅水設備が整っているので、ここだけが緑が茂りオアシスになっている。暑い。年配の人はバスに残った。

谷間のオアシスに降りる。

囲いがあり、畑や果物畑があった。

水は冷たくなかった。

この木の実は薬として利用されており、セキなどの症状に効く。

巨大な葦が生えていた。川には水草があるが魚はいなかった。

崖に人工的な穴が2つあいている。誰かがそこに入り、複雑な表情で出てきた。「この洞窟、悪臭がするよ」
入ると、何も無かった。本当に何ともいえん、くっさ〜!独特の悪臭・・・人間が住んでいた形跡は無い、ゴミや糞も無いのだが。

皆が臭い臭いといっているのでガイドに「入って臭いを嗅いでみてはどうですか?」というと、彼は入って顔をしかめて出てきたので笑ってもうた。

これだけ岩山があれば大量の石が採取できるだろう。