チリ 旅行情報

パタゴニア無料情報誌

2008年の情報です。最新情報は現地で確認してください。
パタゴニアでは「Black Sheep」という無料情報誌が入手できます。パイネ国立公園でのトレッキング関係や観光情報、バス会社と時刻表など、パタゴニア地方の詳しい旅行情報が分かります。宿などで手に入ります。

両替、金の持ち方

金は9割USドル現金、1割CITIのワールドキャッシュ+クレジットカード、予備としてアメックスUSDトラベラーズチェック、で持って行きました。

両替のレートは都市部と地方ですんげ〜えええ差があります。例:サンティアゴ…1USD=655-658ペソ、地方1USD=565-590ペソ、パイネ国立公園1USD=400

ドル現金が宿やバス、店などでそのまま使用できるが、レートがかなり悪く(1USD=500ペソ)計算される。緊急時以外ペソで払う方がいい。クレジットカード使えるバス会社もある。サンティアゴのユースホステルはVISAクレジットカード使えました。以上自分の方法です。

物価

地域や店によって異なる。国立公園系入場料高い。英語ガイドのツアーはスペイン語ツアーより割高。パタゴニアの物価は高いというが欧米に比べると安い。自炊すれば経費削減できる。長距離バス移動がおもったより経費がかかった。

食堂のmenu定食1300〜2000、観光客向けレストラン3000〜、タバコL&M1000-1100、PALL MAUL1000-1300
水1.6リットル350-850、ホットドッグ500、紅茶100、ビール1リットル780-950(ビンはデポジット別途必要な場合もある)
インターネット1時間400〜、牛肉500グラム700〜、ケンタッキーセット1300〜、ホステルのドミ・安宿シングル5000〜

インターネット、国際電話

ネット屋は街中で見かける。無料でネット使用できるホステルもある。日本語閲覧はほとんどできたが、書けるPC、日本語IMEをインストールできるPCは無かった。速度はまあまあ。サンティアゴの公衆電話でつながらんだ、電話屋から日本に国際電話。国番号81+0を除いた市外局番+電話番号。通信事情はよかった。テレフォンカードも売っているが、電話屋のほうが通話分だけ支払うので、便利かもしれません。

言語

公用語…スペイン語。英語が話せる人は少しいる。スペイン語会話集とガイドブックの単語集はもっていって助かった。

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