バスターミナルで23時発カラマ行きの夜行バス切符を購入。カラマまではある程度の距離があるので、夜行バスがあることを期待していた、イキケは一泊するまでもない街やったので。

中心地に歩く。教会は明るい色で塗られている。非常に空腹であったのでスーパーで食料、飲料を購入。

中心広場。市民が寛いでいる。周辺には銀行、カフェ、高級ホテルがある。

特に街中にはほかに見どころが無いようやったので海に行った。

海が見えてきた。

波は日本海のように荒く、海の方向から光が差す。曇っているがかなり眩しい。釣りをしている人を見ながら、ソーセージをツマミにビールを飲む。旅人の雰囲気に浸る・・・

このとき体調が良くなかった。しかし、ビールとビタミン剤、風邪薬を飲むと、夜中には回復した。

野犬が多い。”狂犬病”という文字が脳裏に浮かぶ。明日、嫌でもそれを意識させられる恐怖に陥るとは、このとき、少し酔っ払っているときに予想はできるはずもなかった。
海岸から港が見えるので、アザラシを期待して行った。

おとなしいアザラシ。

コンテナや船が並ぶ大規模な港。

夕方やし魚市場は閉まっていた。野犬が視界に10匹以上見える、交尾しまくり。増殖するはずである。野良猫も多い。魚市場や食堂で餌にありつけるので、集まってくるのだろう。
港から海沿いにバスターミナル方向に歩くと、整備された公園がある。数人地元民が海を見て喋っていた。でかい港や工場があるが、海の水はきれいである。

サボテンを柱にテントを建てるホームレス。

鳥の家族。

この海岸は、石や砂利では無く、全て貝殻の海岸。日が沈むと、寒くなってきた。