サンティアゴ

サンティアゴ旧市街中心部の喧噪とは違い、ユースホステルの周辺は静かで助かった。フロントでビールも販売あるし。

サンティアゴ 大統領官邸

チリ 首都サンティアゴ

定時に衛兵が交代する。

チリ 首都サンティアゴ

サンティアゴ新市街

フードコートに入った。新市街もビジネス街で、ここも会社員が多い。写真を撮りたい風景では絶対無い。

チリ 首都サンティアゴのポテト

南米のフライドポテト美味い。

ナビマグのオフィスは厳重な警備の巨大なビルの中にあったのでびびった。エレベーターのボタンの押し方は最新型なのか?最初わからんかった。フェリーのチケットを予約し、次は地下鉄でバスターミナルに行った。

サンティアゴ バスターミナル

サンティアゴのバスターミナルには、たくさんのバス会社の窓口がある。プエルト・モン行きの切符を探し、一番安いやつにした。出発時刻はどこも大差無かった。切符のおばさんはスペイン語の「切符1枚ください」という言い方を教えてくれたが速効忘れた。

チリ 首都サンティアゴ

なんかローカルなネタは無いかーぁ?サンティアゴ旧市街はなんもねーし、期待して、バスターミナルから一駅分歩く。右手に市場が見えた。あとは郊外のショッピングセンターなど、興味をかきたてるもんは無い。

サンティアゴ旧市街

チリ 首都サンティアゴ

騒々しい。

チリ 首都サンティアゴ

アルマス広場には絵の露店が出ている。

チリ 首都サンティアゴ

人が集まっている。大道芸人のショーのようなものか。歓声が聞こえる。人が多すぎて全く見えず。歩いて美術館に行く。一部改装中で全ての作品鑑賞は不可能。

サンティアゴの市場

チリ 首都サンティアゴの市場

市場は規模が小さかったが新鮮で珍しい魚介類があった。市場の人は陽気であいさつなどをする。中にはレストラン街がある。

チリ 首都サンティアゴの市場

メニューを見、サカナのフライがお勧めのようで、それにした。付け合わせに白米を選ぶ。バンドの生演奏もある。レストランの専属では無く、客席を回ってチップを集める、たまにこんなまともなレストランに入ったときぐらいは、チップを快くだしたいものである。

チリ 魚のフライ

↑厚い魚フライはケンタッキーに見える。レモンの食前酒は爽やか。チリソース、パン付き。大量のレモンをかける。手を拭くために、テーブルの上のナフキン入れから紙ナフキンを取ると・・・パタパタパタ・・・

でかい白い蛾が皿すれすれに飛び、リンプンが料理にかかってしまった・・・蛾はどっかに飛んで行った。毒蛾では無いだろう。リンプンがトッピングされたフライを食ってみた。

シンプルな味だが、海で育ち幼少の頃から魚の味を分かっている者からすれば、新鮮でウマカッタ。味付けはレモンのみで、このままが一番と判断したので、米とパンにチリソースを塗った。

サンティアゴのデパート、スーパー

時間があるのでデパートに入った。意外にも?チリの衣類や靴は北米レベルであった。ゲーセンには日本のゲームがあった。スーパーは万引きが多いのか、警備員が多かった。

チリのタバコ

LMタバコのパッケージはタイと同じ。

サンティアゴ バスターミナル

ビール飲みながら時間つぶす。野良犬がすり寄ってきた。

チリ 首都サンティアゴの売店

売店にはいろんなものを販売。↑は華僑の店。おもちゃ、楽器(高価なアコーディオンもある)、時計、ランプ、宗教具、カギ、スーツケース・・・なんでも屋。

今夜の夜行バスは安い会社やし、甘いコーヒーのみの提供で軽食は無かった。途中で売り子が乗り込み、菓子やスルメを販売。

チリ 首都サンティアゴ旅行記プエルト・モン

Copyright (C) 2008-2010 チリ一人旅. All Rights Reserved.