
パイネ国立公園のトレッキングについて。プエルト・ナタレスのErratic rockホステルのトレッキング説明会に参加して仕入れた情報と自分の最低な装備を元にしています。※2008年11月上旬の情報。最新情報は現地で確認してください。
プエルト・ナタレスにはトレッキング目的の旅行者が多いので、宿で情報を仕入れられる。情報が何も無かったので、外国人旅行者の割合が高そうなバックパッカー系のホステルを選んだ。パタゴニア情報誌「Black Sheep」(宿で入手できる)にパイネ国立公園のバス時刻や、トレッキング関係の内容を掲載。
トレッキング説明会に参加したホステル情報は安宿・ホステルレポートへ>>
パイネ国立公園入場料…15000ペソ。(KAWESKAR HOSTELで12000ペソで購入)
プエルト・ナタレス⇔管理局…往復15000ペソ。バスは各宿に迎えに来る。帰りは宿をいえばそこまで行く。

プエルト・ナタレスからのバスは管理局本部で停車。管理局で入場料支払い地図もらう。行き先によっては別料金のミニバスに乗り換える。
ペオエ湖のフェリー…プデート⇔ペオエ片道10000ペソ
売店で食料や日用品を販売しているが、街の3倍以上はする。食料は持参しよう。レフヒオのレストランも同様に高い。ドル、ユーロ払い可能な宿泊施設・キャンプ場があるがレートがかなり悪い。1USD=400ペソ(サンティアゴは655ペソ)

このように目印があります。
石にペンキでしるしをつけたもの、木に布が結んであるものもありました。
棒の色は黄色や青もあった。
Refugioレフヒオという宿泊所、キャンプ場がある。レフヒオとレフヒオの食事は事前予約をしなければならない。電話予約してくれる宿もある。宿泊料は高い。施設は立派でホテルレベルであった。売店もある。
テントレンタルできるキャンプ場もある。予約の必要は無い。
キャンプピング・グレイ…グレイ湖横のキャンプ場。レフヒオのフロントでチェックインする。3500ペソ。トイレ・シャワー・洗い場・売店がある。
キャンピング・イタリアーノ…川の横にある、無料。トイレ有。
ラス・トーレス…4000ペソ。トイレ・シャワー・売店有。お湯は熱湯が出た。馬が放し飼いされている規模の大きいキャンプ場。テントレンタル有。

衣類(防水ゴアテックス)、トレッキングシューズ(防水ゴアテックス)・・・ゴアテックスをすすめられました。スノボーウェアと安もんのカッパで行きました。。。山の天気は変わりやすく、靴に水が漏れると非常にしんどいです。
キャンプ用品は宿でレンタルした。プエルト・ナタレスにはアウトドアの店も多い。
サングラス、日焼け止め…トレッキング説明会で絶対必要だといわれた。天気が悪くても日差しは強く、雪山を見過ぎて目が腫れました。
キャンプ用品…テント一式、寝袋、マットレス、ガス、ライター、バーナー、クッキングセット、トーチ、など
食料…チョコレート、クッキー、スープ、スパゲッティ、オレンジ、ビール。チョコレートは栄養豊富で助かった。
水筒用ペットボトル…山の水は飲める。
地図…パイネ国立公園入場料を払うと無料でもらえる
方位磁石、タバコ(売ってない)、ライター、目薬、携帯用灰皿、ゴミ袋、薬、カメラ、バッテリー、靴下、など