港町アリカ

アリカの港では、ペリカンとアザラシが見れる。

チリ入国、イミグレ

ペルー・アレキパからチリ・アリカの国境越え。アンデス山脈を越え、ペルー南部タクナで長距離バスを降り、国際線が出るバスターミナルに行った。そこから4人のスペイン人旅行者と運転手計6人がぎゅうぎゅうづめでボロい乗用車に乗り込み、国境に向かう。

ペルー・チリ国境越え

延々と続く荒地。360度何も無い。

ペルー・チリ国境越え

草が無くなり、砂漠になる。全く何も無い。暑いので蜃気楼が見えた。本当に砂漠にオアシスがあるように見えた。下車してペルー側で出国スタンプをもらう。イミグレーションのオフィスは意外に?和気あいあいと働いているように見えた。

再び車に乗り、チリ側で入国審査をする。審査官は「コンニチワ!」「アリガトウ!」と愛想が良い。その後X線の荷物検査があるのだが、中まで見せる必要は無く、ゆるかった。そこのおっちゃんもパスポートを見て「アリガトウ!」「元気ですか!」・・・と。この国境越えは、イミグレがペルー、チリともにフレンドリーでびびった。

アリカ到着

砂漠を出ると、チリの街に入った。第一印象は、「ええ車が増えた」。ペルーから乗車してきたこの車は大昔のセドリックのような型で、かなりボロいのだ。ペルーからくると、チリの車はピカピカで高級車に見える。

チリ、アリカ

アリカのバスターミナルで解散となり、個人の両替屋が来たので少し両替した。何台もペルーナンバーの車が止まっていたが、全部めっちゃボロかった。中心地までタクシーでインフォメーションに向かう。インフォメーションは閉まっていた。港沿いを歩く。海の横にでかい岩山があり、その上に巨大な十字架が見えた。

チリ・アリカの町

サンタンデール銀行がある。ここは地方都市であるが、宿が多そうな雰囲気でも無い。ガイドブックの安い宿に行ってみたが、人が不在であった。もう一軒に行くと、工事をしていたが、宿泊できた。両替屋は閉まっていた。

港のペリカン、アザラシ観察

チリ・港のアザラシ

港にはアザラシ、ペリカンが集まっていた。アザラシはでかい!

チリ・港のペリカン

ペリカンもでかい。近づいても逃げん。

チリの港

野良犬、野良猫も多い。港で魚がもらえるので住みついているのだろう。野良犬、ぱっと見20匹はおった・・・自然に並ぶペリカン、シャッターチャンス!

チリ・港のアザラシ

眠るアザラシ。おとなしい。泳いでいるアザラシもおる。ここは面白かった。

アリカの町

チリ・アリカ

教会。ここには広い公園、インフォメーションがある。夕方、まだ閉まっていた。

チリ料理

食堂でチキン定食を食う、量が少な過ぎたのが残念…不満が顔に現れてしまったのか?会計300ペソ負けてくれた。パンとバター、チリソースがついてくる。チリソースはチリが発生の地か知らんが、激辛好きなので、うまかった。

チリ旅行記アリカからイキケ、バス移動

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