アタカマ砂漠〜サンペドロ・デ・アタカマ

アタカマ砂漠にある、サンペドロ・デ・アタカマは小さい村であるが、交通の便が良く、宿泊施設、旅行会社、飲食場所が整っている。ここからアルゼンチン北部行きのバスも発着。

チリ、サン・ペドロ・デ・アタカマの街

村のメインストリート。1時間以内で村全部回れる。

安宿探し

チリ、サン・ペドロ・デ・アタカマの街

サンペドロ・デ・アタカマのバスターミナル到着。バスを降りると、宿の客引きにチラシをもらった。「Japon?(ウチの宿は)ホステル、ドミトリー!ドミトリー!」候補を一つ見つけた。

チリビール

冷たいビールで生き返った〜、サンペドロ・デ・アタカマの村は小さく、インフォメーションに行くと、運悪く今日は臨時で休みの貼り紙があった。暑いので冷たいビールとパニーニで休憩。ここも野犬は多いか、しかし暑いのでダレまくっとる。

客引きのチラシの宿に行くと、おっちゃんが待っていろ、と言いリビングで待つ。新しい建物でキッチン、中庭もあり、良さそうである。オーナーらしいおばさんが来て、値段を聞く、ドミトリーは5000ペソ、個室は高かった。他にも適当に安そうな宿にあたってみることにした。

観光客が多いので宿の数は多いのだが、ツインの部屋のみでシングル部屋が無いのだ。一人や、というと断わられる。一軒、ドミがあるホステルを見つけた。キッチンがある。1泊5000ペソ。一人の旅行者は、ドミトリー宿泊しか無いようや。最初の宿はフリーでネットがあったので、戻った。

5人ドミのシングルベッドは先客がおったので、窓側の2段ベッド下段にした。窓側にしたのはダニ対策である。宿泊料金は前金制。

シャワールームには、サンペドロ・デ・アタカマは砂漠地帯であるので、水は貴重、節水してください、と張り紙があった。

サンペドロ・デ・アタカマ村

レストランと旅行会社を探しに行く。旅行会社は多い。チャリのレンタル屋もある。メインにある観光客向けレストランは、高い。観光の村やし物価は高かった。

チリ、サン・ペドロ・デ・アタカマの教会

村中心広場にある、白い教会。青空に白い壁が映えて美しい。乾いた空気に合う、石造りの教会だ。開館時見学可能。

チリ、サン・ペドロ・デ・アタカマの街

土産物屋の通り。村の端に行くと、何軒か食堂の小屋があった。黒板にメニューが書いてある。地元の人が利用する食堂のようやし、ここは安いやろ〜

チリ料理

他の客が食っているもんが美味そうやったので同じ定食注文した。チキン、野菜、ポテトサラダ、中央下に白米、パンのセットメニュー。値段は・・・観光客向けレストランの約半額。チリソースをかけまくる。美味い。ポテトがあるので大食の人にも足りた。

旅行会社を探す。値段と内容、英語ガイドの有無を調査する。ツアー料金はおもったより高かった。サンペドロ・デ・アタカマは観光客で潤っているからなのか、旅行会社の勧誘は全く無しで、内容を聞いても「今スタッフが不在だ」や、熱心な説明ではなかった。

「Hola!(オラ。意味はHi)Japon!」宿の客引きの若者に出会った。チラシの地図を見せ「ウチの宿は・・・」と場所を説明。「Hola!OKOK、この宿に泊まっとるよ」

ツアーを決めた旅行会社は偶然に宿泊している宿の系列であった。予約するときに宿名を言うと、おねーさんがウチの宿だ、と。よく見ると宿のチラシに書いてあった。各種ツアーを説明し、同じ内容の英語ガイドツアーは他の旅行会社より少し安かった。

彼女はいい人そうで、なんでも聞いてくれ、と言った。今日の午後4時からムーンバレー月の谷)サンセットツアーに参加することにした。

チリ旅行記アタカマ砂漠 ムーンバレーサンセットツアー

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