アカタマ砂漠 月の谷(ムーンバレー)

ミニバスに乗り、ムーンバレーに行った。ガイドはスペイン語のみで、理解できんかったが、珍しい風景を堪能できた。

月の谷ムーンバレーの入口

村を出るとすでに岩山群が見える。入口でチケットを買い、再び車は走る。下車して岩山の間を抜けると、、、

チリ・アカタマ砂漠 ムーンバレー

砂漠と石灰岩混じりの岩山、不思議な形の大地、が出現した。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

日差しが強く、照り返しで逆光なので、写真が白っぽくなってまう。ガイドの説明は分からんので、スペイン語が分からん自分とドイツ人グループは写真撮影に没頭する。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

砂漠を歩き、振り返った風景。グランドキャニオンは行ったことが無いが、このような岩山がもっと多いのだろうか。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷
チリ・アカタマ砂漠 月の谷

石が積み上げている。これは目印のようだ。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

↑空の色を加工した画像。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

進行方向左側には砂漠が広がり、石の層が崩れた破片が散らばっている。一旦車に乗り、奥に進む。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

岩山の間を登り、上から見たムーンバレー。客の一人の帽子が風で飛ばされたが、後から来た人が発見した。洞窟の中を歩き、ガイドが懐中電灯を照らすが、ご〜ん・・・出る時めっちゃ頭ぶつけてしまった。。。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

この洞窟から出てきた。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

トップページに使用した画像。同じ地球や、ここは。自然でこのようなものができるのだ。すげー。ここから見晴らしの良い丘に登って、夕陽を見る。

ムーンバレーの夕日

大勢の観光客が夕陽を拝むために集まってきた。どこが一番良い角度で夕日とムーンバレーが入るのか?カメラのピントを合わせながら、撮影場所を探す。ヘタに前に行くと観光客が入るので、砂漠の上ギリギリの場所に決めた。時折強風が吹き、モロ砂を被るが、カメラは守った。そして、日が沈み始めた。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷の夕日

角度か自分の腕が悪いのか。期待したような写真は撮影できなかった。ムーンバレーにもっと夕日が当たって赤くなるのか、と考えていたのだが。↑では、普通のどこでもで撮れる夕日になってもうた。アタカマ砂漠かどこかわからん・・・

後ろを振り返ると・・・おお!う、美しい・・・!!

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

後ろの火山の方が、夕陽で赤く染まって美しいではないか!急いで丘を登った。

チリ・アカタマ砂漠 月の谷

暗くなる前に、最後の観光ポイントに立ち寄れた。ここ夕陽の前に来たかったな。

帰り、ガイドにクラウディアさん(旅行会社の人)から電話がかかってきた。電話に出ると、明日のツアーバスの迎えが7時に変更になったとのことであった。

ホステルの夜

ホステルのドミの同室者はアメリカ人青年であった。彼は常に一眼レフやiPodをシングルベッドに出しっぱなしで、リュックも開けたままである。ムーンバレーに行ったとか話をしていると、クライディアさんが部屋を覗き、時間の件を確認した。

か、痒い〜ダニである。

スネが痒い。風通しのよさそうなベッドを選んだのだが。彼は寝ている。自分のベッドが悪いのか?寝られんので夜中タバコを吸いに外に出た。満点の星空。南半球やし珍しく見える。村は静かになっていた。さっきまで中庭で宴会をしていた団体も寝たのか。タバコを吸うとまた寝れず、明け方少し寝れたが、朝、脚は虫さされで赤い斑点ができまくっていた。そして痒い。

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