チリ 治安・安全対策

チリは南米で治安が良い方らしいですが、海外旅行で基本的な安全対策をしよう。チリ旅行では特に危険は無かったですが、野犬が多かったので最初は狂犬病を心配しました。犬の被害は無かったです。

安全対策

チリに限らず海外旅行で守っていることは、

  • 貴重品は常に身につける
  • バックパック、サブバッグに鍵をつけ、貴重品を入れない(バックパックには予備のトラベラーズチェック200ドル、3000円程度の現金のみ入れる)。宿ではワイヤーロックで柱やでかい家具につないでおく。
  • 人前で大金を見せない
  • 高価な時計を付けない
  • 海外旅行傷害保険に加入。海外旅行傷害保険付帯のクレジットカード持っていますが三か月以上の旅行のときは別途加入します。

チリ 犯罪被害例

宿の情報ノートより。他の旅行者の犯罪被害報告です。

以下の泥棒宿は、偶然前を通ったのですが、営業していました。普通のスタッフ・宿に見えました。チリだけでは無く、南米の他国でも泥棒宿報告も有。

強盗

パルパライソは行って無いので雰囲気はわかりませんが、以下被害者報告。

パルパライソで昼間、観光地を歩いていた。二人組に暴行され、貴重品、カメラなど強盗された。周囲に現地人がいたが誰も助けてはくれなかった。

夜2時サンティアゴで現地人の友達と飲みに行った帰り二人組に襲われそうになったが、助けを求めて大声を出したら逃げた。

プエルト・ナタレス 泥棒宿

プエルト・ナタレスのレジデンシアル(民宿)「CASA CHILA」家族経営で経営者が犯人。リュックに300ドル現金を入れて外出している間に、カギを壊されて盗まれた。問い詰めると外部から泥棒が入ってきて盗んだと言い訳。家人が犯人なのは確実。客引きをしている場合もあるようです。南米では泥棒宿の一つとしてすでに日本人旅行者に広まっているようだ。

プンタ・アレーナス 泥棒宿

民宿「Residencial Ely House」上記同様の手口。カギ壊す盗難。

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